ママパパの声

2さいCくんのママ

息子が4ヶ月検診を受けた時、先生が息子の表情を気にしていたのが違和感に気づくきっかけでした。息子はいつも不機嫌そうな顔をしており、癇癪もかなり激しかったです。生後5ヶ月頃には目が合いずらくなり、生後6ヶ月から総合病院や区の発達センターなどで相談を始めました。
不安を抱えながらの毎日の育児は本当に苦しかったです。1日も早く息子に必要なケアをしたい…つづきを読む

6さいAちゃんのママ

「女の子のことなら“ころん”がお勧めです。Aちゃんと同じ歳の女の子もいるし、とにかくお洒落な雰囲気でAちゃんも楽しく通えると思います。」他のお教室の面談でころんを薦められたのが、りさ先生との出逢いのきっかけでした。
当時、娘は年中で、女の子同士のコミュニケーションが苦手なことから幼稚園への行き渋りがありました。そのため、堅苦しくない環境で、楽しく女の子同士の関わ
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★3さいKちゃんのママ

生後3、4ヶ月健診の頃、首がまだ座っておらず、再健診になり、その後も寝返りやお座りなどもできるようになるのがゆっくりで、周囲との発達の差が目立つようになっていきました。しかし、保健センターから歩行の遅れについて指摘があるまではそれも娘の個性で、いつか歩くだろうと思っていました。1歳半健診の頃にも歩いておらず、その直前に個別相談をして、近隣の大学病院を紹介されました。そこから2ヶ月に1回程度で診て頂いていましたが、特になにをするわけでも…つづきを読む

★2さいMくんのママ

息子は、イスに座らせても居心地が悪そうで、直ぐに動いて立ちあがってしまう、歩くようになると、常に動き回るので目が離せなくなりました。1才半検診時に他のお子さんは、親の側で遊んでいられるのに、息子はじっとしていられず、興味のあるものに次々に目が移り動き回っていました。息子は、691gの超低体重児で産まれました。低体重児のフォローアップ外来で落ち着きのないことを主治医に相談すると…つづきを読む

★2さいBくんのママ

ずっと息子の言葉の遅れが気になっていました。1歳半で、ブーブーしか言わず、検診で小児科医に相談しました。「沢山の子供を診ていますが大丈夫だと思います。2歳まで様子を見て下さい。」という回答でした。2歳0カ月の頃はママ、パパ出ていませんでした。意思の疎通は発声と指差し、アイコンタクトでした。二歳直前頃から発達専門の小児科医、保健士さん、臨床心理士さん、色々相談に行きました。息子は言語以外の遅れは…つづきを読む

★2さいYくんのママ

息子がころんに通い始めたのは1歳11ヶ月からです。現在息子は2歳3ヶ月になりました。グループレッスンに週2回、個別レッスンに週1回通っています。ころんに通う前の息子の成長は周りの同月齢の子供達に比べるとのんびりしていました。指差し動作が1歳を過ぎても出ず、1歳4ヶ月頃にようやく指差しはするようになったものの、大半が私の指を握っての指差しでした。また歩き出したのは1歳5ヶ月手前、1歳半の時点では…つづきを読む

★2さいAくんのママ

Aは、0歳代から目が合いづらい、表情が硬い、コミュニケーションがとりづらい等々の心配があり、母親である私は、ころんに辿り着くまで約1年、自治体や病院やコンサルなどを一通り回りました。そこで心配はあるとは言われていましたが、月齢が早いせいもあり、そのどれもが多くても月に数回というペースでしかAを見てくれることはなく、Aとの関わりは主に私の肩に乗っておりました。…つづきを読む

★4さいSくんのママ

以前の息子はオウム返しが多く、相手が言うべきセリフも自分で言ってしまうなど、言葉の使い方がよくわかっていませんでした。母親のところに「わ~」と泣いてきては「どうしたの?」と自分で言ってしまい、どう対応して良いのかもわからず途方にくれる毎日。もっと上手におしゃべりができるようになってほしい、適切な場面で適切なことを言えるようになってほしい、そんなことを思っていた頃、幸運にもりさせんせいと出会うことができました。…つづきを読む

★5さいYくんのママ

以前の息子は、何かお願いがあって話しかけてくるときも、共感を得たくて話しかけてくるときも、話しているうちに視線がふっとそれてしまったり、目をそらしたまま話しかけてきたり。私が自分の目の横に手をあてながら「目を見て話すよ」とヒントをだしても、“手を目に当てること”だけを真似するばかりで、目線はそれたままで、なかなかうまくいっていませんでした。…つづきを読む

★3さいHくんのママ

もうすぐ3才という夏にトイレトレーニングを始めました。でも、最初は失敗ばかりさせてしまって。おむつもパンツもはかずに過ごさせていましたが、Hくんはトイレの間隔が長かったので、出ないな~と思って気を抜いてい るとおもらし・・・を繰り返してしまいました。保育園ではすっぽんぽんで過ごすわけにはいかないので、パンツにし、水分を取った時間と量や排尿時間と何秒でるか記録を取ってもらいました。…つづきを読む

★4さいRくんのママ

息子には指示せず自然な会話やジェスチャーをヒントにして、息子自身でなにをすべきか気づくようにしてます。たとえば、盛り上げても断固としてお片づけをしないとき、「Rくん(息子)がトミカも絵本も片づけてくれない。いつもだしっぱなし。お母さんもういやだ」とどんよりしてみました。すると息子はすぐに立ち上がり急いで片づけ始めました。私は「うれしい~!!」と大喜びして見せて、息子の気分を盛り上げました。…つづきを読む

★4さいRくんのママ

息子は幼稚園に通っていますが、みんなの中で孤立してしまうのが目立ってきたのが悩みでした。一緒に着替えられない、お弁当を時間内に食べられない、制作の時間にお友達の道具を取ってしまうといったことがあっても、息子自身はなにが問題かわかっていませんでした。もっとお友達に興味を持ってほしい、協調性が育ってほしい。これから学校や社会にていくときに、それはとても大切な力だと思うから。…つづきを読む

★5さいTくんのママ

息子は発語もありお話は上手ですが、お友達への興味は薄く、自分本位。3才の頃は会話らしきものは成り立つものの、自分のわからないことや興味のない話は、全部自分のしたい話にもっていこうとするようなところがありました。そんな息子の転機はころんでのSST(ソーシャルスキルトレーニング)でした。SSTで、せんせい方はもちろんそこでいっしょに学んでいるお友達に、人と関わることの面白さを教えてもらったのだと思っています。…つづきを読む

★4さいRくんのママ

以前の息子の話しかたはロボットのようで感情もこもっていなくて、疑問文でも語尾が上がらなかったりとイントネーションにも違和感がありました。その上、自分の言いたいことを一方的に話すので自然な会話にはならなかったのです。そこでヒントを非言語にして今までより難しくしました。わかりやすい言葉でのヒントではないから、息子は自分の頭で考えなくてはなりません。まずは「うん」と返事をすることから。…つづきを読む